2025年に開催される大阪・関西万博。その公式キャラクター「ミャクミャク」を初めて見たとき、「なんだこれ!?」と驚いた人も多いのではないでしょうか?
青と赤の水玉模様に目玉がぎょろり…。ユニークだけど、一部では「気持ち悪い」の声も…
斬新すぎるデザインはSNSでも話題になり、賛否が分かれています。
この記事では、大阪万博キャラクターが「ひどい」と言われる理由や、誰がどのように決めたのか、さらに海外の反応までをまとめてご紹介します!

大阪万博キャラクター【ミャクミャク】がひどい理由は?

ミャクミャクのネットで多く見られる意見は、以下のようなものです。
- 「見た目が気持ち悪い」
- 「夢に出てきそう」
- 「子どもが怖がりそう」
確かに、ゆるキャラに慣れている日本人にとって、ミャクミャクのデザインはかなり異質。ゆるさよりも“異形感”が強く、見る人によっては「ホラー寄り」と感じるようです。
一方で、「クセになる」「見れば見るほど愛着が湧いてきた」といったポジティブな声もあり、「ひどい」という意見ばかりではないのが面白いところです。
また最近では、神戸の人気子ども服ブランド「ファミリア」や、サンリオとのコラボも登場し、意外と日常に馴染んできている様子も。

【familiar&ミャクミャク】
— ファミリア (@familiar_jp) March 21, 2025
2025大阪・関西万博公式ライセンス商品
ファミちゃんとミャクミャクをモチーフにしたアイテムが大阪・関西万博に登場✨
この機会にぜひ、大阪・関西万博に足を運んでみてくださいね♪
©Expo 2025https://t.co/gD7iKw4GjB pic.twitter.com/QmNcGWI2BI

当初の違和感が、だんだん「親しみ」や「愛着」に変わってきているのかもしれませんね。




大阪万博キャラクターは誰が決めた?


ミャクミャクのデザインは、公募の中から選ばれたもの。
最終的に選ばれたのは、デザイナー兼絵本作家の山下浩平さんの作品でした。
経済産業省による審査があり、
- 水をモチーフにした親しみやすいデザインと多様性を感じる発想
などが評価されたとのこと。
ただ、一般公募からの選出ということで、「本当にこれがベストだったの?」と疑問の声も。
デザイン選定の過程に透明性を求める声もありました。




大阪万博キャラクター海外の反応は?


海外でもミャクミャクは注目されており、さまざまなメディアで取り上げられています。
海外のSNSユーザーからは、
- 「日本らしいクレイジーなキャラクター!」
- 「怖いけど目を引く」
- 「これは一体何なんだ?」
といった、驚きや戸惑い、でもどこか楽しんでいるような声が多め。
「日本の万博キャラ、狂気すら感じるけどクセになる」など、半ばジョークとして楽しまれているような印象です。
世界的に見ると、普通のキャラよりも“ぶっ飛んだデザイン”の方が印象に残るのかもしれません。
大阪万博キャラクターで炎上?


ミャクミャクはその見た目から、SNSでプチ炎上のような状態になることもしばしば。
X(旧Twitter)では「#ミャクミャク様」がトレンド入りしたり、「怖い」「グッズ展開どうするの?」などの意見が多く見られました。
さらに一部では、「どこかで見たようなデザイン」として他のキャラとの“パクリ疑惑”も浮上したことがあります。ただし、これはあくまでネット上の声であり、公式には否定されています。
とくに、子ども向けイベントや学校関係で使われた際には、「これはちょっと…」という反応も。
ただし、これだけ話題になるということは、キャラクターとしてのインパクトは抜群。SNS時代において「バズる」力を重視した戦略とも捉えられます。
まとめ
大阪万博キャラクター「ミャクミャク」は、その独特すぎるビジュアルから「ひどい」「気持ち悪い」といった声がある一方、じわじわと人気が出てきているのも事実です。
万人受けはしないけれど、インパクト重視で「一度見たら忘れられない」という意味では、大成功なのかもしれません。
これからグッズ展開やイベント登場も増えていくと思うので、引き続きミャクミャクの動向に注目していきたいですね。
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