2025年4月から開催される大阪・関西万博。アクセスの中心となるのが「夢洲(ゆめしま)駅」です。
「最寄り駅から会場って実際どのくらい歩くの?」と気になっている方も多いのでは?
この記事では、夢洲駅から大阪万博会場までの徒歩時間や、他のアクセス方法もあわせて詳しく解説します!

大阪万博会場の最寄り駅は夢洲駅!
夢洲駅は、大阪メトロ中央線の終点として2024年に新設された新しい駅です。
大阪万博の開催にあわせて整備され、万博の「東ゲート」と直結しています。
そのため、夢洲駅を出てすぐ目の前が万博会場という立地になっています。

つまり、駅からの徒歩時間は“ほぼゼロ”と言ってもいいくらい◎
ちなみに、開幕前にもかかわらず、すでに平日1日あたり約6,000人が乗降していることがわかっており、
多くは万博の建設現場を見に来る人や、鉄道ファンが中心だそうです。
夢洲駅から万博会場まで徒歩でどれぐらい?
夢洲駅から万博会場の「東ゲート」までは、徒歩でほぼ直結。
改札を出たらそのままゲート方面へ誘導されるように設計されているため、徒歩数分以内でアクセス可能です。
ただし、開幕後は入場ゲートでのセキュリティチェックや混雑が予想されるので、実際の所要時間はもう少し余裕を見ておくのがおすすめ。



混雑を見越して、時間には余裕を持って行動するのが安心!
2025大阪万博のアクセス方法
電車
大阪市内や各方面からは、大阪メトロ中央線「夢洲駅」を目指すのが基本。
- 新大阪から:約40分(大阪メトロ・JR経由)
- 梅田(大阪駅)から:約35〜40分
- なんばから:約30分前後
シャトルバス
関西圏の主要駅や空港などから、会場西ゲート(夢洲第1交通ターミナル)までの直通シャトルバスが運行されます。
- JR桜島駅からもシャトルバスが運行(西ゲート前へ)
- 一部便は事前予約制・KANSAI MaaSアプリの利用が必要
車
万博会場内へは一般車両の直接乗り入れはできません。
- 舞洲・尼崎・堺などのP&R駐車場(事前予約制・有料)から、シャトルバスに乗り換えて来場
- 障がい者用駐車場は東ゲート隣接で事前予約制(条件あり)
船
海上アクセスとして、夢洲へ向かう旅客船の運航も検討されています。
舞洲や天保山などの港から発着するクルーズ船やフェリーも登場するかもしれません。



ちょっと特別感のあるアクセス体験をしたい方には船もアリかも?
大阪万博への荷物持ち込みについては下記の記事をご覧ください


まとめ
- 万博会場の最寄り駅は「夢洲駅」で、東ゲートに直結
- 駅から会場までは徒歩ほぼ0分(混雑時はもう少し余裕を)
- 電車・バス・船・車とアクセス手段はいろいろ
- 万博開催前でも夢洲駅は注目スポットに



アクセスは事前にチェックして、当日はスムーズに会場入りしよう!
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