
万博開催まで1ヶ月を切ったけど…チケットの売れ行きはイマイチ?
2025年4月に開幕する大阪・関西万博。話題性はあるものの、「チケットが思うように売れていないらしい」という声も。
開催まであと少しとなった今、どうしてここまで盛り上がりに欠けるのか?その背景には“ちょっと納得してしまう理由”もあるようです。
この記事では、大阪万博のチケットが売れないとされる理由をまとめました。


大阪万博チケット売れない理由は?値段や個人情報が原因?
チケットが高い!さらに飲食もお高め?
万博の一日券は、大人1人でなんと7,500円。
平日限定の割引チケットや早割もあるとはいえ、テーマパーク並みかそれ以上の価格設定に、「ちょっと高すぎる…」と感じる人も多いようです。
さらに、SNSなどで話題になっていたのが「万博のうどんやラーメンが1杯2,000〜3,000円になるかも?」という噂。実際の価格はまだ未定ですが、こうした情報が広がることで「行く気が失せた」という声も聞かれます。
「それならユニバ(USJ)行った方がええやん!」という意見も、関西ではちらほら見かけます。
チケット購入が面倒&個人情報がネック?
大阪万博のチケットを買うには、「万博ID」の取得が必要。名前や住所、生年月日などの情報を入力するだけでなく、場合によっては位置情報や顔画像、SNSに関するデータまで提供対象に含まれることも。
この“個人情報の範囲が広すぎる”点が、不安視されている理由の一つです。
また、「どのゲートから入るか」「どの交通機関で行くか」など、事前に細かい選択をしないといけない点も、気軽さとはちょっとかけ離れていて、「面倒くさそう」という印象を持たれているようです。
内容がよくわからない・パビリオンが不明確?
「どんな展示があるのか、いまいち見えてこない」という声も多く聞かれます。
パビリオンの建設が遅れていることもあり、どんな体験ができるのか具体的なイメージが湧きにくい現状。
さらに、行きたいパビリオンの予約に外れる人も多く、「せっかく行っても希望の場所に入れないなら行かないかも」という声もあります。
グッズやキャラクターもそこまで浸透してない?


公式キャラクター「ミャクミャク」もかなり個性的なビジュアル。インパクトはあるけど、“推しキャラ”としてグッズを買いたくなるかというと、人によって好みが分かれるところ。
実際、大阪の観光地にあるグッズ店でも「売れてるけど、キャラものの中では最下位レベル」という厳しい声もありました。



さすが関西人・・!なかなかシビアな意見ですね
大阪万博キャラクターがひどいと言われる理由は下記の記事で詳しくご紹介しています


一方で、大阪万博キャラクターのミャクミャクが、神戸発祥のファミリアとコラボしたり、サンリオとコラボしたりするなど少しずつ馴染んでいる印象もありますよ・・!
サンリオとのコラボ





あれ、意外に可愛いかも!
協賛企業の“タダ券”が出回っている?
現在、売れているチケットの多くは協賛企業が購入したもの。
ただ、その一部は社内でも希望者が少なく、余ったチケットが無料で配布されたり、ネット上に出回っていたりします。
「どうせタダでもらえるかも」という期待が、逆に“今は買わなくていいか”という空気をつくってしまっている可能性もありそうです。
まとめ|開幕後に一気に盛り上がる可能性も?
たしかに、今の時点では「チケットが高い」「買い方が面倒」「内容が見えてこない」など、いろんな理由でチケット購入をためらう声が多いようです。
でも、まだ万博は開幕していません。始まってみれば、実際のパビリオン体験やSNSでの発信をきっかけに、一気に注目が集まることも十分考えられます。
今は「行かない派」が多くても、会期中に「やっぱり行ってみたくなった!」という人が増えてくるかもしれませんね。



今後の動きに注目していきましょう!


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