2025年に開催される大阪・関西万博。大きな国際イベントとして注目される一方で、ネット上では「大阪万博が怖い」「修学旅行で行くのがイヤ」という声も少なくありません。
この記事では、そうした声の背景にある大阪万博への不安の理由や、修学旅行に対する意見などをご紹介します。

大阪万博が怖いと言われる理由5選

個人情報の管理が不安
大阪万博では、チケット購入時に「EXPO 2025 ID」への登録が必要です。このIDには名前や生年月日、連絡先などの個人情報が含まれます。
また、当初は入場日時の事前予約制が導入される予定だったことから、「行動が記録されるのでは」「情報がどこまで管理されるのか不安」といった声がSNSなどで上がっていました。

チケットのためにいろいろ登録させられるのが抵抗あるという声が多数…
トイレ爆発事故の報道があった
2023年7月、大阪万博の建設現場で仮設トイレの爆発事故が発生。作業員1名が重傷を負う事故となり、安全面への懸念が広がりました。
この事故は施工時の作業ミスによるものとされていますが、「会場の安全は本当に大丈夫なのか」と不安を感じるきっかけになったのは事実です。
工事の遅れと会場の完成度に不安
大阪万博の開催地「夢洲(ゆめしま)」は、まだ開発途中の人工島。会場整備やパビリオン建設が思うように進まず、「開幕までに本当に完成するの?」という疑問の声も多く聞かれます。
実際、2025年3月時点でも多くのエリアが工事中で、完成イメージと現実のギャップに驚く声も見受けられます。



あと1か月で開幕ってほんとに間に合うのかな…?
会場環境が厳しそう(暑さ・トイレ・日陰の少なさ)
開催時期は4月~10月と、夏場の暑さがピークになる季節を含みます。会場の夢洲は海沿いの開けた場所にあり、日陰が少ない・風が強い・熱中症リスクが高いといった指摘があります。
さらに、「会場内のトイレは足りるのか?」「ベンチや休憩所は十分か?」という懸念もあり、特に子どもや高齢者と一緒に行く人からは心配の声も上がっています。
アクセスが悪い
夢洲へは、大阪メトロ中央線が延伸してつながる予定ですが、現地までは乗り換えが必要で、決してアクセスが良いとは言えない立地です。
さらに、渋滞や混雑が予想されるため、「当日スムーズに行けるのか?」「トラブルが起きたらどうなるのか?」といった交通面の不安も目立ちます。
大阪万博のキャラクターがひどいと言われる理由についてはこちら


大阪万博の修学旅行は行きたくない?


「修学旅行で大阪万博に行く」と言われて、嬉しいと感じる生徒がいる一方で、SNSでは「行きたくない」「楽しそうに思えない」という声も目立ちます。
- 会場が暑そう・過酷そう
- 見たい展示がよく分からない
- まだ工事中と聞いていて不安
- 人が多くて疲れそう
- 他の行き先の方がよかった
また、保護者からも「こんな遠くて混雑した場所に修学旅行で行かせるのは不安」「安全面や熱中症が心配」といった声が出ているのも事実です。
子どもが修学旅行で行くと聞いて正直心配です…
なんて声も。
教育委員会や学校側では、安全管理に配慮した運営を計画しているとはいえ、不安を感じる保護者がいるのは当然のことかもしれません。


まとめ
- 大阪万博が「怖い」と言われるのは、個人情報管理・事故の報道・工事の遅れ・環境の厳しさ・アクセスの不便さといった要素が背景にある
- 修学旅行先として不安を感じる声もあり、生徒本人・保護者のどちらからも慎重な目線が向けられている
- 開幕が近づく中で、現地の準備状況や対応の具体性を見ながら判断したいと感じている人が多い印象
楽しみな面と不安な面、両方が存在するのがリアルな今の大阪万博。
情報を正しく把握したうえで、自分にとって納得のいく形で参加を検討したいですね。


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