2025年大阪万博がもうすぐ始まりますね!海外パビリオンの情報はまだ少ないですが、徐々にパビリオンの詳細も解禁されてきています。万博があともう少しで開催されると思うとワクワクしますよね。
特に関西にお住まいの方は、大阪万博へのアクセスも便利ではないでしょうか。交通手段は多様にあり、電車やフェリーなど、様々な公共交通機関を使って万博に訪れることができます。
今回は神戸から訪れる予定の方向けに、大阪万博2025神戸からのアクセス方法まとめ【シャトルバス・船・電車】をご紹介します!
大阪万博2025神戸からのアクセス方法
電車
「OsakaMetro中央線」は、大阪万博会場の東ゲート前の夢洲駅に直接運行している路線です。大阪市内からのアクセスが容易で、会場にも迷うことなく訪れることができるでしょう。万博会場まで、最短で行きたい方におすすめです。
神戸からは、新大阪駅あるいは大阪駅で乗り換えて、それぞれOsakaMetro中央線に乗り入れるルートで訪れるのが便利かと思います。
ただ、利用客が最も多い交通手段かと予想されるため、乗り換え駅の本町駅や弁天町駅にアクセスが集中すると思われます。なるべく混雑を避けるためにも、早めに万博会場へ訪れるのがおすすめです。

関西国際空港から電車に乗り換えて万博に来る人も多いので、かなり混雑することは間違いなさそうです…


シャトルバス・高速バス・空港バス
神姫バス株式会社が提供する高速バス「EXPO神戸号」は、神戸空港と神戸三宮から万博会場まで直通で運行している高速バスです。約30分~1時間に一本運行しており、事前予約も不要で乗ることが可能です。運賃も以下の通り、お手頃価格で提供されています。
【運賃】
区間 | 大人(中学生以上) | 子供(小学生以下) |
神戸空港~万博会場 | 1,210円 | 610円 |
神戸三宮~万博会場 | 1,000円 | 500円 |
※大人一名につき、幼児以下は一名まで無料
混雑を避けて、万博会場まで直接行きたい方は、高速バスを利用するのが最適かと思います。運賃は現金だけでなく、交通系ICカードで支払うこともできます。高速バスは先着順であり、満席になると乗車ができないため、早めにバスターミナルへ並ぶのがいいかと思います。
船(旅客船・フェリー)
神戸港及び神戸空港から、旅客船やフェリーを利用して万博会場へ訪れることができます。旅客船は、乗船予定の発着地で運行する事業者ウェブサイトから、乗船チケットを直接予約します。船が「夢洲北岸浮桟橋」に到着した後、会場までは無料シャトルバスに乗り換えて、万博会場へ向かいます。
フェリーも同様に、船を運航する事業者の公式サイトから乗船チケットを予約する必要があります。阪神港の各フェリーターミナルへ到着したら、シャトルバスに乗り換えて、万博会場へ向かいましょう。
運行事業者やルートなど、詳細は大阪万博の公式サイトへ掲載されているので、ぜひチェックしてみてくださいね!



フェリーでは、ナイトディナーやゆっくりくつろげるスペースが用意されている船もあるため、船での旅行を楽しみたい方におすすめです!
自家用車・二輪車
車やバイクで万博会場に直接行くことは禁止されています。ただ、車で行く予定の人は、舞洲・尼崎・堺にある専用駐車場に駐車し、シャトルバスに乗り換えて万博会場まで行くことができます。バイクは、舞洲にしか専用駐車場がないため、ご注意ください。
駐車場は、前日までに予約する必要があるので、忘れずに予約しておきましょう。シャトルバスは専用駐車場を利用する人のみ、乗車することが可能です。駐車料金は以下の通りです。
【駐車場利用料金】
車種 | 施設 | 駐車料金 |
自家用車 | 舞洲、尼崎、堺 | 4,000円~6,000円 |
二輪車 | 舞洲 | 1,800円~2,400円 |
また、高速道路を利用して駐車場まで行くのがおすすめです。指定の経路を通行した人には、ETCの詳細を確認した後に、万博P&R利用料金が割引されるサービスが提供されています。適用ルートなどの詳細は、大阪万博公式サイトの駐車場予約サイトをチェックしてみてくださいね。



利用料金が他の交通手段と比べると、高くなってしまいますが、混雑を避ける手段としては最適だと思います!
自転車
こちらは大阪市内にお住まいの方向けですが、万博会場には専用駐輪場も用意されています。600台駐輪することができ、一日500円で利用することができます。ただ、前日までの予約が必要なので、もし利用される方はご注意ください。
コスモスクエア駅前にも、自転車を停められるスペースがあります。130台駐輪することができ、こちらは無料で利用が可能です。予約も不要なので、いつでも自転車を停めることができます。
大阪万博シャトルバスの料金は?予約はいる?
大阪万博シャトルバスは尼崎駅から専用シャトルバスが運行する予定です。神戸から万博会場へ直結するシャトルバスはありませんが、こちらのシャトルバスを利用することで、容易に現地へ向かうことができます。
事前予約制となっており、予約にはアプリをダウンロードする必要があります。不慣れな方でも、アプリからの予約は簡単にできるので、ご安心くださいね。運賃は大人・小人一律で片道2,000円であり、所要時間は30分~45分で万博会場に到着します。
尼崎駅からの出発時刻は朝7時~10時までで、一時間に一本程度の本数で運行しています。それ以降の時刻はシャトルバスが運行していないため、ご注意ください!



万博会場からも夕方16時以降にシャトルバスが運行しているので、混雑を避けてバスに乗って帰ることもできます。
まとめ
今回は大阪万博2025神戸からのアクセス方法まとめ【シャトルバス・船・電車】について、ご紹介しました。
- 大阪万博会場東ゲート前の夢洲駅に直接運行している路線「OsakaMetro中央線」に乗ると便利。
- 高速バス「EXPO神戸号」は、神戸空港と神戸三宮から万博会場まで直通で運行している。事前予約不要だが、先着順のため、並ぶ必要あり。
- 神戸港及び神戸空港から万博会場まで、旅客船やフェリーが運航している。各事業者のHPから事前にチケットを予約して乗船する。
- 自家用車や二輪車で万博会場へ直接訪れることはできない。舞洲、尼崎、堺の専用駐車場に駐車し、シャトルバスに乗り換えて万博会場まで行くことは可能。
- 万博会場には、前日までに予約すれば、一日500円で停められる駐輪場がある。
- 大阪万博では尼崎駅から運行する専用シャトルバスが利用可能。事前予約制で、一律片道2,000円で利用することができる。
いかがだったでしょうか?遠方から万博に訪れる方も、簡単に利用できる交通手段がたくさんあります。ぜひ、皆さんの都合にあった方法で大阪万博に遊びに行ってくださいね!
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