※2025.12.14更新
神戸ハーバーランドの冬の名物といえば「umieクリスマスマーケット」。モザイクの港町らしい景色とイルミネーションが一体となり、歩くだけでクリスマス気分が高まる人気イベントです。毎年楽しみにしている方も多いと思いますが、2025年もすでに開催がスタートしています。
12月13日(土)に私も実際に現地へ行ってきました。土曜日ということもあり、会場はかなりの人出で、フードや雑貨のブースには行列ができている場所も多い印象でした。
この記事では、実際に行って感じた混雑状況を中心に、umieクリスマスマーケットのフードの出店内容や駐車場の注意点などを、体験ベースでまとめています。

家族での冬のおでかけや、イルミネーションデートにもぴったりなので、これから行く予定の方の参考になれば嬉しいです。
12月20〜25日はメリケンパークでドローンショーも開催!


神戸布引ハーブ園のクリスマスマーケットも大人気!


Umieクリスマスマーケットはいつからいつまで?時間は?


2025年のUmieクリスマスマーケットは、以下の3つの期間で開催されます。
開催日程
2025年12月5日(金)〜12月7日(日)←終了- 2025年12月12日(金)〜12月14日(日)
- 2025年12月18日(木)〜12月25日(木)
※12/18〜25はクリスマス特別期間として連日開催
時間は何時から何時まで?
開催時間は16:00〜21:00ですが、土曜日と日曜日のみ14:00〜21:00時となります。



土日は時間が拡大されるのが嬉しい!子どもづれでも早い時間に行けますね
今年も会場は、神戸モザイク海側の「高浜岸壁」。ポートタワーや観覧車を背景にしたライトアップと屋台の灯りがとてもきれいで、写真映えも抜群ですね。
Umieクリスマスマーケットにチケットはいる?


チケットや事前予約は不要で、入場無料です。
ショッピングのついでにふらっと立ち寄れる気軽さが魅力で、夕方からは仕事帰りの人や家族連れで賑わってきます。屋台の飲食・物販は有料ですが、敷地が広いため混雑していても回りやすいので、予定に組み込みやすいイベントです。



ふらっと立ち寄れるのが最高!
umieクリスマスマーケット2025混雑状況は?


2025年12月13日(土)に、実際にumieのクリスマスマーケットへ行ってきました。
土日は開催時間が14:00〜21:00なので、少し早めの15時半ごろに到着しました。


まだ明るい時間帯ということもあり、「夜よりはマシかな?」と思っていましたが、正直なところすでにかなりの混雑。寒さもあり、今回は3人子連れだったため、夜まで粘るのは諦めて16時半ごろには撤退しました。


その後、夜に行った方のSNS口コミも見てみると、「昼よりさらに人が増えていた」「夜は身動きが取りにくいくらい混んでいた」といった声も多く、土日の夜は混雑必須だと感じました。
食べ物や雑貨の購入も、人気のお店は何十人と並ぶ行列ができていて、正直覚悟が必要です。
実は色々食べたいものを事前にチェックしていたのですが、あまりにも列が長く、今回は断念するものもありました。
この日は、
・ケバブ系のお店でロングポテト
・マカロンなどの焼き菓子、パン
・チュロス


を購入。お昼の時間だと、空いている店も何点かあったので空いているところで購入する、ということができますが、夜になるとどこも厳しそうな印象・・石窯焼きのピザもかなり人気で食べたかったのですが、行列を見て今回は見送りました。
混雑はしていましたが、クリスマスらしい雰囲気はしっかり楽しめました。ポートタワーやメリケンパークの夜景を背景にしたマーケットは、それだけでも価値があるロケーションだと思います♪



ただし、子連れの場合はベビーカーは正直かなりしんどい印象。行くなら、できるだけ早めの時間帯を狙うのがおすすめです!
Umieクリスマスマーケットのフードや出店内容は?


今年のテーマは「Voyage」。2025年は例年よりさらにパワーアップした内容で、フード・ドリンク・雑貨などが約40店舗集結しています。
フード・食べ物
冬の屋外で食べるあったかフードは格別。毎年人気なのが、ドイツの屋台をイメージしたメニューです。
- ソーセージ
- チュロス(40cmのロングタイプも登場)
- ホットワイン
- ホットチョコレート
- クラムチャウダー
- スモークチキン
- 本格石窯焼きピザ(キッチンカーで生地から作るタイプ)
- ケバブ・ロングポテト・伸びるアイス
SNSでは「ピザ史上一番おいしかった」「生地をその場で伸ばして焼いてくれるのがすごい」といった感想も多く、特に本格ピザは大人にも子どもにも大人気。
ロングチュロスは写真映えするので若い世代に特に人気のようです。
雑貨
クリスマスマーケットといえば雑貨。本場ドイツのような雰囲気で、見ているだけで心が躍るラインナップです。
- クリスマスオーナメント
- キャンドル
- 木製雑貨
- 手作り小物
- ミニスノードーム作りなどのワークショップ
週替わりで店舗が入れ替わるので、期間中に複数回来るのも楽しめます。
実際に訪れた方の声では、「子どもがワークショップでかわいいドームを作ってくれた」「雑貨屋さんの雰囲気が海外みたい」といった感想も。プレゼント探しにもぴったりです。



ただ人混みがすごいので、ゆっくりじっくり見て選んで・・は難しそうでした。
Umieクリスマスマーケットに花火はある?
クリスマスマーケットの期間中は花火は、「神戸港ウィークエンド花火」が12月最初の土曜日、2025年は12月6日(土)に開催済みで、12月の花火はこの1回のみ。
そのため、それ以降はマーケットと花火を同日に楽しむことは今年はできませんが、マーケット単体でも十分楽しめます。港のライトアップと屋台の灯りの組み合わせは、花火がなくてもとても華やかです。
umieクリスマスマーケットの駐車場はどうする?出庫に注意!
umieのクリスマスマーケットへ車で行く方も多いですよね。umie周辺にはumie連携の駐車場があり、umieアプリの利用や館内での買い物による割引もあるので、「車で行こう」と考える方も多いと思います。
私もそのひとりで、この日も駐車場を利用しました。umieで買い物をしていたので、駐車料金は0円。
「ラッキー!」と思ったのも束の間、駐車場へ戻ると目に入ったのが、
「出庫まで現在2時間ほどかかります」
という衝撃の表示……。えっ、2時間!?umieの駐車場はこれまで何度も利用していますが、こんな表示を見たのは初めてでした。
もともとあの周辺は道路が狭く、週末は出庫が混みやすいエリア。そこにクリスマスマーケットの来場者が重なり、かなりの混雑になっていたようです。
実際には、表示ほどではなく25分ほどで出庫できましたが、それでも普段よりはかなり時間がかかりました。
表示は少し多めに出している可能性はありますが、時間がかかるのは確実なので要注意です。
また、マーケット開催中は特にumieのトイレもどこも混雑しています。「まだ大丈夫」と油断せずに、行ける時に早めに行くのがおすすめ。車に戻る前には必ずトイレを済ませておきましょう。
Umieクリスマスマーケットの最寄駅は?
会場の「高浜岸壁」へは、複数の駅からアクセスできます。
- JR「神戸駅」
- 地下鉄「ハーバーランド駅」
- 神戸高速鉄道「高速神戸駅」
ちなみにJR神戸駅から「徒歩5分」と書かれていることが稀にありますが、実際は10分前後はかかりますのでご注意を!
JR元町駅からも歩けますが、こちらも10〜15分は見ておいたほうが安心です。
ただ、ハーバーランドの街並みや海の景色がとてもきれいなので、歩いていると意外とあっという間。夜になるとポートタワーや、観覧車やモザイクの灯りが見えてきて、クリスマスシーズンらしいおでかけ気分が高まります。
まとめ
この記事では、2025年ウミエのクリスマスマーケットの開催日や、チケットの有無、出店内容、花火はあるかをご紹介しました。
- 2025年Umieクリスマスマーケットの日程は、12/5(金)〜12/7(日)、12/12(金)〜12/14(日)、12/18(木)〜12/25(木)
- 入場料は無料なのでお買い物や仕事帰りふらっと立ち寄れるのが嬉しいポイント
- フードは石窯焼きピザやロングチュロス、ホットワインなど冬にぴったりのメニューが充実。雑貨屋さんも多く、ワークショップもあり
ポートタワーやモザイクの夜景が広がる海辺で楽しむクリスマスマーケットは、街全体がきらめくような特別な時間を味わえます。神戸ならではのロマンチックな雰囲気を感じながら、ぜふゆったり冬のおでかけを楽しんでみてください。
12月20〜25日はメリケンパークでドローンショーも開催!


神戸布引ハーブ園のクリスマスマーケットも大人気!












