淡路島に、ちょっと気になるホテルができるみたいです。2026年6月オープン予定の、パソナグループが手がける新しいホテル。まだ正式なホテル名は発表されていませんが、
SNSではすでに
「これ大屋根リングみたいじゃない?」
「万博ロスの受け皿きた」
といった声が出ていて、じわじわ話題になっています。
万博が終わったあと、あの独特の空間や建築が恋しくなっている人って、実は結構多いんですよね。そんなタイミングで出てきたのが、このホテル。
しかも場所は淡路島の岩屋エリア。明石海峡大橋を渡ってすぐというアクセスの良さもあって利便性も抜群!
- パソナ淡路島ホテル2026はどんなホテルなのか
- なぜ「大屋根リングみたい」と言われているのか
- 場所や規模、現時点でわかっている情報
- 予約はどこからできるのか、いつ頃になりそうか
今回の記事では「パソナ淡路島ホテル2026がまるで大屋根リング!予約はどこから?」というテーマで、ご紹介していきます!
淡路島にパソナ新設ホテルが2026年6月にオープン

このホテルを手がけているのは パソナグループ。淡路島ではすでにたくさんの施設を運営していて、「パソナ=淡路島」というイメージを持っている人も多いと思います。
今回の新ホテルは、兵庫県淡路市岩屋に建設中。住所は、兵庫県 淡路市 岩屋2942-39。
敷地は約2.9ヘクタール、5階建てで全58室という規模です。
数字だけ見るとそこまで大きくない印象ですが、いわゆる「泊まるだけのホテル」ではなく、滞在そのものを楽しむタイプ。
全室に源泉100%の温泉檜風呂がついていたり、睡眠計測ができるベッド、美容や健康をテーマにしたアクティビティなど、かなり“整える系”に振り切っています。

観光というより、回復しに行く場所って感じ?
場所が岩屋というのも、個人的にはかなりポイント高いです。淡路島って北と南で距離感が全然違うんですが、岩屋はほんとに入口。神戸や明石からだと、「ちょっとドライブ」くらいの感覚で行けます
同じパソナが手掛ける淡路島の施設






パソナ淡路島ホテル2026がまるで大屋根リング!
このホテルが一気に注目された理由。それは、やっぱり外観です。
湾曲した形状に、木のルーバーを使ったデザイン。完成予想図や、すでに建ってきている建物を見ていると、
どうしても頭に浮かぶのがあれ・・
『 大屋根リング 』
SNSでも
「完全に大屋根リングやん」
「万博の続編みたい」
という投稿が賑わっています
私も正直、最初に見たときは「いや、さすがに似すぎじゃない?」って思いました。笑
もちろん公式に「大屋根リングを意識しました」と言っているわけではありません。
でも、あの既視感はかなり強い。



万博行った人ほど刺さるデザインだと思う
しかもオープンが2026年6月。万博が終わって、ちょうど熱が冷めきらないタイミングです。
万博が終わったあと、
「もう一回あの空間を歩きたい」
「建築をじっくり見たかった」
そんな気持ちを持っている人にとって、このホテルはかなり気になる存在だと思います。
万博ロスの人が淡路島に目を向けそうな理由
今回いろいろ調べていて感じたのが、
このホテル単体というより、「淡路島全体」で見たときの流れです。
- 万博で話題になったパソナ館の移設
- オランダ館も淡路島へ
- 大屋根リングっぽい新ホテル
「万博終わっても、体験は終わらせないぞ感」をひしひしと感じます。
淡路島って、もともと海もあって景色も良くて、少し非日常を味わうにはちょうどいい場所なんですよね。そこに、万博の記憶や建築、世界観が重なってくると、「観光地」というより「余韻を楽しむ場所」になる感じがします。
明石海峡大橋と神戸の夜景が見える立地も含めて、昼と夜で全然違う表情になりそうなのも想像できます。


パソナ淡路島ホテル2026の予約はどこから?
気になる予約ですが、2026年1月19日現時点ではまだ予約は始まっていません。
ホテルの正式名称も、まだ公表されていないようです。公式サイトや、楽天トラベル・じゃらんなどのOTAにも、
今のところ掲載は確認できませんでした。
ただ、全58室という部屋数を考えると、オープン直後はかなり早い段階で埋まりそうな気がします。
特にこんな人は要チェック。
- 万博に実際に行った人
- 建築やデザインが好きな人
- 淡路島が好きでよく行く人
- 記念日やご褒美旅行を探している人



予約開始したら早めの予約がおすすめ!
予約開始の流れとしては、
・パソナグループの公式サイト
・一休.com
・楽天トラベル
・じゃらん
このあたりが有力かなと見ています。
まとめ
- パソナ淡路島ホテル2026は、淡路市岩屋に2026年6月オープン予定
- 外観が大屋根リングみたいとSNSで話題
- 万博ロス層に刺さるタイミングと立地
- 予約は現時点ではまだ開始していない
- 全58室なので、オープン後は早期満室の可能性あり
万博が終わっても、淡路島は、その“続き”を楽しむ場所になっていくのかもしれません。
同じパソナが手掛ける淡路島の施設











