大阪万博、ついに感動のフィナーレ目前!…のはずが、ここにきてまさかの台風発生です。
10月8日に発生した台風23号(ナクリー)が、3連休の日本列島に影響を与える可能性があり、SNSでは「なんとかそれてほしい!涙」という声が多数あがっています。
万博閉幕を目前に控え、まさかの台風接近。天候次第では花火やドローンショーの開催にも影響が出るかもしれません。この記事では最新の台風の行方を追っていきます!
\万博閉幕後も楽しめるアフター万博/

\閉幕後のイベント・レストラン情報/

\あの人気レストランが集結!?/

\ミャクミャク像の行方は?/

万博最終日台風の行方は?台風23号は3連休直撃する?

万博閉幕を目前に、気になるのが台風23号の動き。3連休と重なるタイミングで発生したことから、「最終日大丈夫かな?」と心配する声が広がっています。ここでは、最新の台風情報と今後の進路予想をまとめました。
台風23号発生!万博最終日台風の行方
台風23号は、10月9日午後9時現在、日本の南を北西に進行中。中心気圧は1000ヘクトパスカル、最大風速は20メートル、最大瞬間風速は30メートルとなっています。

風速20メートルというと、看板がぐらついたり、傘がほとんど使えなくなるレベルの強い風です。外を歩くのも大変なほどなので、屋外イベントでは安全対策が必要な強さといえます。
11日(土)からの3連休は、進路を東寄りに変え、沖縄・奄美地方から九州南部に接近する可能性が高まっています。
その後は本州南の海上を東へ進み、西日本から東日本にかけて影響する見込みです。現時点では予報円が大きく、まだ確定はしていませんが、雨や強風に見舞われるリスクは十分ある状況です。 来場を予定している方は、今後の台風情報をこまめにチェックしておくのが安心です。
10月9日午後9時現在(随時更新予定)
- 台風23号は日本の南を1時間に約25キロの速さで北西へ進行中
- 11日(土)〜12日(日)に沖縄や奄美地方に接近の可能性
- 12日(日)以降は東寄りに進み、本州南を通過する見込み
- 大阪・関西万博の最終日(13日)は影響が出る可能性あり
進路を見る限り、台風23号は日本の南を通りながら西日本~東日本の広い範囲に影響を及ぼすコースをとる見込み。特に関西も進路の北側に入ると、雨風が強まりやすく、イベントの開催に影響が出るリスクが高くなります。11日(土)・12日(日)の万博会場は、現時点では大きな影響はない見込みですが、進路が少し北寄りになるとにわか雨や風の強まりがある可能性も。
そして13日(月・祝)の万博最終日は、台風の動き次第で天候が一変するおそれがあります。
今のところ“直撃”ではないものの、油断はできない位置関係にあると言えますね。
万博最終日、台風直撃だと花火やドローンショーは中止?
もし万博最終日に台風の影響が出た場合、屋外イベントの開催可否が気になるところですよね。
会場では毎晩恒例となっている「花火」や「ドローンショー」などがありますが、強風や雨天時には安全面を考慮して中止となる可能性があります。特に最終日は花火は、通常のミニ花火より大規模の花火が予定されているのでなんとか開催されてほしいところ・・。


現時点で博覧会協会からの正式な発表は出ていませんが、過去にも強風時や雷注意報が出た際には一部イベントが中止・縮小されたことがありました。
公式X(旧Twitter)や万博公式サイトでは、直前に中止・変更が発表される場合もあるため、来場前に必ず最新情報を確認するのがおすすめです。



どうにか天気に恵まれてほしい・・!
万博最終日のスケジュールはこちら








