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淡路島お菓子館レビュー!駄菓子は安い?子連れ体験レポ

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淡路島の特集でよく紹介されている「淡路島お菓子館」、ついに行ってきました。駄菓子が600品以上並ぶという情報を聞いて子どもが大喜びしそうだなと思っていたのですが、実際に行ってみたらなかなか面白いスポットでしたよ。

土曜日の16時過ぎに訪問したのですが、駐車場は満車状態で帰っていく人を待ってやっと停めることができました。それだけ人気があるということですよね。

この記事でわかること
  • 淡路島お菓子館(よしや)の基本情報・アクセス・営業時間
  • 実際に訪問した体験レポ
  • 駄菓子の価格は本当に安いのか?
  • 子連れで楽しめる射的・ガチャガチャ情報
  • 無料ドリンクコーナーの内容

今回の記事では、淡路島お菓子館の基本情報や実際に行ってみた感想、駄菓子の価格感、子連れで楽しめるポイントについてご紹介します。

2026年3月の休日16時ごろに行ったレポです


目次

淡路島お菓子館とは?【淡路お菓子のデパートよしや】

淡路島お菓子館は、近畿圏を中心に展開する菓子卸売チェーン「お菓子のデパートよしや」が運営する、淡路島のお菓子・土産スポットです。2025年1月2日にリニューアルオープンし、約300平米の店内に淡路島のお土産お菓子を中心に、駄菓子・知育菓子・懐かしのおもちゃなど600品以上が並ぶ大型店舗です。

観光客向けのお土産コーナーと、子どもが大喜びする駄菓子コーナーが両方揃っているので、家族連れにも人気のスポットです。淡路ワールドパークONOKOROから車で約3分の場所にあるので、遊びの前後に立ち寄るのにも便利な立地です。

アクセス・営業時間・定休日

休日16時ごろの駐車場の様子。ほぼ満車でした

基本情報

  • 住所: 兵庫県淡路市志筑新島8-10
  • 電話: 0799-62-5748
  • 営業時間: 10時〜17時
  • 定休日: 年末年始(12/26〜1/1)のみ、基本無休
  • 駐車場: 乗用車30台収容(無料)
  • アクセス: 神戸淡路鳴門自動車道・津名一宮ICより車で約15分

週末や行楽シーズンは駐車場がすぐに満車になります。特に土日の昼間はかなり混雑するので、早めの時間に行くか、タイミングをずらして訪れるのがおすすめです。

料金・支払い方法

入場料は無料です。駄菓子は10円から購入できます。支払いはPayPayに対応していることを確認しました。現金はもちろん使えます。

私はPayPayで支払いましたよ♪

レジは入り口付近に3つあり、駄菓子コーナーにも1つありますが、駄菓子コーナーのレジはかなり混雑します。駄菓子コーナーの商品も入り口のレジで購入できるので、入り口の3つのレジを使うのがおすすめです。


淡路島お菓子館に行ってみた【体験レポ】

入ってすぐのお土産コーナー。駄菓子コーナーは奥へ
入ってすぐのお土産コーナー。駄菓子コーナーは奥へ

土曜日の16時過ぎに到着したのですが、駐車場が満車でびっくりしました。帰宅する人が出るまで待ってやっと停めることができたくらいなので、週末はかなりの人気です。

店内に入るとまず広さに驚きます。入ってすぐは淡路島のお土産お菓子がずらりと並ぶコーナーがあり、奥に進むと駄菓子がぎっしり詰まったコーナーが半々くらいの広さで展開されていて、見ているだけでテンションが上がります。

駄菓子コーナー
駄菓子コーナー

お土産コーナーには訳あり品のラスクやケーキの切れ端など「見切り品」が100円・150円などで販売されていて、これが地味にお得感ありました。また「今週の特売品」というコーナーがあり、そちらも350円前後とかなり安い価格設定になっています。淡路島のお土産をちょっとお得に買いたいという方にはかなり嬉しいコーナーです。

訳ありラスク美味しかったです!おすすめ
訳ありラスク美味しかったです!おすすめ
今週の特売品
今週の特売品

無料のドリンクコーナーがあるのも嬉しいポイント。コーヒー紅茶・玉ねぎスープ・お汁こなどが無料で飲めます。玉ねぎスープを飲んでみたのですが、これが思ったより本格的で美味しかったです。淡路島といえば玉ねぎですもんね。買い物の合間にひと息つけるのがいいなと思いました。

無料のドリンクコーナー
無料のドリンクコーナー

無料の玉ねぎスープ、飲んでみたら予想以上に美味しくて。淡路島らしいサービスですよね


淡路島お菓子館の駄菓子は安い?  

駄菓子コーナー
駄菓子コーナー

正直に言うと、駄菓子コーナーの価格は「特別安い」という感じではありませんでしスーパーや普通のお菓子屋さんで買うのと同じくらいの価格感というのが率直な印象です。

ただ、種類の豊富さは圧巻です。10円から買えるものから話題のグミ・知育菓子・懐かしのおもちゃまで600品以上が揃っており、見たことのない商品や関西限定商品も多く並んでいます。岡山にある日本最大級の駄菓子屋さんと比べると規模は小さくなりますが、淡路島のスポットとしては十分すぎるくらいの品揃えだと思います。

世界一の駄菓子屋の体験レポはこちら

お得なのはこのコーナー

駄菓子よりも断然お得なのは、お土産コーナーの見切り品・アウトレット品です。訳ありラスクやケーキの切れ端などが100〜150円で販売されており、週替わり特売品も通常の半額以下になることがあります。このコーナーは要チェックです。

駄菓子の値段は正直普通かなって思ったけど、見切り品コーナーのラスクが100円で買えてお得だった!お土産にもなるし何個か買ってきました


子連れで楽しめる?ガチャガチャ・遊び場情報

射的コーナー
射的コーナー

子連れで来たら絶対に盛り上がるのが射的コーナーです。小学生以下の子どもが対象で、商品を購入すると射的ゲームに挑戦できます。当たっても当たらなくても残念賞としてポップコーンがもらえる(通常50円)のが嬉しいところ。

ポップコーン。ポップコーンは射的をしない場合も50円で購入できます
ポップコーン。ポップコーンは射的をしない場合も50円で購入できます

射的で的を倒せた場合は小さな駄菓子が3つほどもらえます。豪華な景品ではないですが、子どもはそれでも大喜びするので十分楽しめます。

また名物ガチャガチャも人気で、1回300円で淡路島のお土産商品が当たるという太っ腹な設定になっています。普通のガチャガチャより当たりの価値が高いので、大人でもついやってしまいそうです。

子どもにとっては駄菓子を自分で選ぶだけでも十分な楽しさがありますし、射的・ガチャガチャと遊び要素も充実しているので、淡路島に来たついでにちょっと立ち寄るだけでかなり喜ばれると思います。

射的で当たったのに小さい駄菓子3つだけでちょっと笑った。でも子どもは大喜びだったからまあいいか笑


淡路島お菓子館のレビューまとめ

駄菓子の価格は普通ですが、品揃えの豊富さ・見切り品のお得感・無料ドリンク・射的など、純粋にお菓子を買うだけでなく色々楽しめるスポットでした。淡路島観光のついでに立ち寄るにはちょうどいいお店だと思います。

  • 淡路島お菓子館はよしやが運営する、駄菓子・お土産菓子が600品以上揃う大型菓子スポット
  • 営業時間10時〜17時、年末年始以外無休。駐車場30台無料
  • 週末は駐車場が満車になりやすいので早めの時間がおすすめ
  • 駄菓子の価格は通常通りだが、見切り品・週替わり特売品はかなりお得
  • 無料ドリンクコーナーあり(玉ねぎスープが美味しい)
  • 小学生以下限定の射的コーナーあり。購入で無料体験できる
  • ガチャガチャは1回300円で540円〜1,080円相当が当たるお得設定
  • 支払いはPayPayOK。入り口の3つのレジが空いていておすすめ

淡路島へ行った際はぜひ立ち寄ってみてはいかがでしょうか

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