大阪の梅田にあるラグジュアリーホテルの代表格が、リッツカールトン大阪でしょう。高級感あふれる内装や丁寧な接客、豪華な食事体験など特筆すべきものがいっぱいです。
そんなリッツカールトン大阪に宿泊してきました!ホテル内にあるイタリアンレストラン「スプレンディード」でのディナーコースと朝食ビュッフェが付いたプランで宿泊してきましたので、体験レポをお伝えします。
リッツカールトン大阪の朝食ビュッフェ(スプレンディード)体験レポ

まずはリッツカールトン大阪に宿泊したからには外せない、スプレンディードでの朝食ビュッフェに関する体験レポです。今回、予約した時点でもフロントでも、特に朝食ビュッフェの利用に関する時間の案内はありませんでした。他のホテルによっては「朝食は〇時~〇時の間にお越しください」といった具合に、時間を指定されるところもあったので混まないか心配でしたが、うまく人が分散されていたのか待たずに利用できました。
朝食ビュッフェは6時~10時の間に実施されており、私たちは8時30分くらいに利用しました。あまりに早すぎると部屋でゆっくりする時間が取れないし、遅すぎると今度は朝食の時間をしっかり取れなかったり、チェックアウトが11時までのため焦りたくないので、間を取った形です。おそらく同じことを考える人は多いと思うので8時~9時は朝食ビュッフェのピークタイムかと思いますが、それでも待たずに利用できたので十分に席は確保されていると感じました。
朝食メニューは基本的には自分で取りに行く形です。パンやサラダに温野菜、スクランブルエッグやベーコンやソーセージなどの朝食定番メニュー、白米やお味噌汁や漬物などの和食メニュー、フルーツやヨーグルトやシリアル、フルーツジュースなど本当に様々な種類の食べ物・飲み物が並んでいました!どれも本当においしかったです。
また、一部のメニュー(卵料理)と飲み物はテーブルでオーダーする形式です。卵料理に関してはテーブルにメニューが置いてあって、オムレツ(ミックス、チーズ、トリュフなど)かクロックマダムから一つ選びます。私はトリュフオムレツをチョイスしましたが、トリュフの芳醇な香りが卵に合っていて、こちらも大変美味でした。また、ホットコーヒーやエスプレッソ、紅茶などの温かい飲み物もテーブルでオーダーします。
レストラン内では15分ごとくらいでピアノの生演奏も実施されます!曲目はディズニーなどの定番曲やビートルズなどの有名な楽曲、あとは「赤いスイートピー」なんかも演奏されていました。万人に人気の曲をチョイスしているみたいです。
リッツカールトン大阪の朝食だけ(宿泊者以外)の料金は?
そんなリッツカールトン大阪の朝食ですが、宿泊者以外でも朝食だけ利用することができます。近場の方や、日帰りでちょっとリッチな経験をしたい方にはおすすめです。
料金は、60分のブッフェ利用で6,000円です。(※2026年3月時点)また、朝食利用は宿泊客が優先になっています。事前予約はできないので、利用者がいっぱいの場合はお断りされることがあるようですので注意してください。
リッツカールトン大阪の朝食ビュッフェの服装はどんな感じ?
リッツカールトン内にあるレストランですから、服装が気になる方も多いのではないかと思います。スプレンディードの公式サイトには「スマートカジュアル」という記載がありますが、朝食は宿泊利用の方が多いこともあってか普段着でも問題なさそうでした。
もちろん、ルームウェアやホテルスリッパなど客室の備品で利用しないなど、最低限のマナーはあります。
ただし、ディナーの際はドレスアップした格好の方が多く見られました。海外の方をはじめとしてラフな格好で来ている人もいるのですが、多くのお客さんは男性はジャケットスタイル・女性はワンピースでアクセサリーを付けている方が多かったです。

ディナーの体験レポは、次の項目で詳しくご紹介しますね。
リッツカールトン大阪のディナー(スプレンディード)体験レポ


スプレンディードでのディナーコースも体験しましたので、そのレポもお伝えします!
ディナーコースについては、電話で宿泊予約をした時点で利用時間の確認がありました。30分毎に予約が取れて、19時などキリのいい時間は予約がいっぱいでしたが18時半からの予約で受け付けてもらえました。
コースは1番カジュアルな前菜、パン、スープ、肉料理、デザート、食後のコーヒーor紅茶が楽しめるプランです。この日のお肉は仔羊のローストでしたが、焼き方も選べました。これだけ見ると少ないような気がするかもしれませんが、前菜といえどワンプレートのしっかりしたボリュームなので、充分お腹いっぱいになる内容です!一緒に行った夫も満足したようでした。


また、ディナータイムも15分毎にピアノの生演奏があります。ディナータイムの方がクラシック曲が多めで、しっとりとした雰囲気によく合っていました。
リッツカールトン大阪での宿泊体験


最後に、宿泊したお部屋に関するレポもお伝えしておきます。
今回利用したのは、ツインベッドのスーペリアルームでした。おそらく価格帯としては1番低いお部屋だと思いますが、それでもソファや執務机と椅子が分かれていたり、洗面台が2つあったりと充分すぎる広さがありましたよ。
何より他のホテルと比べても特筆すべきは、アメニティの豊富さとクオリティです!例えばバスソルトはラベンダー、カモミール、ローズの3種類があって、それぞれおしゃれなガラスの器の中に入っています。


飲食系のアメニティも充実していて、紅茶はTWGブランド、ほうじ茶は辻利、コーヒーはネスプレッソのコーヒーメーカーが置いてありました。その他、リッツカールトンオリジナルのチョコレートやクッキーなどもあり、しかもどれも美味しかったです。
また、チェックイン・お部屋の案内・チェックアウトなどはどれも専任のスタッフさんが案内してくださいます。どの方も親切丁寧な接客で、ホスピタリティの高さが伺えました。さすが超一流ホテルです!
まとめ
今回はリッツカールトン大阪について、ディナーコースと朝食が付いたプランで宿泊した体験談をお伝えしました。
- 朝食ビュッフェは時間指定なし。ディナーコースは予約の電話時に時間帯の予約ができます。
- 宿泊せず、朝食ビュッフェだけ利用することもできます。その場合の料金は¥6,000 ※2026年3月時点
- 宿泊するお部屋はアメニティが充実しており、さすが一流ホテル。
宿泊するのは初めて、しかもディナーと朝食ビュッフェの付いたプランでしたが、お部屋も料理も大満足!極上の体験ができました◎自分ご褒美のつもりで利用しましたが、また行きたくなってしまっています(笑)。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。








